法政大学 経営学部 永山ゼミ

Nagayama Seminar, Hosei University

ゼミのテーマ:創造性・イノベーション・データサイエンス

法政大学経営学部永山ゼミは2017年4月からスタートしたゼミです。永山ゼミは、プログラミングや統計を駆使するデータ・サイエンスのアプローチから、創造性やイノベーションを研究テーマとして掲げています。また、機械的創造の観点から、新たなスポーツや料理といった新たな創造物を創作することも行っています。プログラミングはR、Pythonを主に用います。ゼミで学習するため、プログラミング経験がなくても問題ありません。


ゼミのミッション:チーム✕研究✕インパクト

世の中の人々が「面白い!」と思える研究成果を「チーム」で創出することをミッションとしております。


ゼミの雰囲気:自由に好奇心を追求する

上下関係がなく、何でも思ったことを言いあえる雰囲気作りを目指しています。


研究例(詳細は研究成果へ)

  • プロサッカー選手のステータスと組織貢献

  • Word2vec、Association analysisを組み合わせた「AI鍋」の創作

  • スマホゲームのレビュー情報量とユーザー評価の関係

  • 大学が位置する街の多様性と大学の偉人輩出の関係


ゼミの研究記事 https://note.com/nagayama_lab


活動スケジュールの目安(以下、全てチームベースで活動)

ゼミ1年目:与えられたお題に対して創造的な回答をデータサイエンスの力を使って出す

  • 日本語論文・書籍の輪読

  • チームによる研究活動 ・研究の進捗発表

  • 1年目の成果を企業へ発表、ウェブに掲載


夏休み・冬休み

  • 合宿(文献輪読、プログラミング集中講座など)

  • 各自研究活動


ゼミ2年目:自分でお題を考え創造的な回答をデータサイエンスの力を使って出す

  • 英語論文を輪読

  • 計量経済学に関わる書籍の輪読

  • 複数大学合同発表会(京都大学、慶應大学、上智大学、一橋大学、早稲田大学など)

  • チームで卒論を執筆